僕が死のうと思ったのは
詞:秋田ひろむ
曲:秋田ひろむ
歌:中島美嘉
『僕が死のうと思ったのは』収録
僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから
波の随意に浮かんで消える 過去も啄ばんで飛んでいけ
僕が死のうと思ったのは 誕生日に杏の花が咲いたから
その木漏れ日でうたた寝したら 虫の死骸と土になれるかな
薄荷飴 漁港の灯台 錆びたアーチ橋 捨てた自転車
木造の駅のストーブの前で どこにも旅立てない心
今日はまるで昨日みたいだ 明日を変えるなら今日を変えなきゃ
分かってる 分かってる けれど
僕が死のうと思ったのは 心が空っぽになったから
満たされないと泣いているのは きっと満たされたいと願うから
僕が死のうと思ったのは 靴紐が解けたから
結びなおすのは苦手なんだよ 人との繋がりもまた然り
僕が死のうと思ったのは 少年が僕を見つめていたから
ベッドの上で土下座してるよ あの日の僕にごめんなさいと
パソコンの薄明かり 上階の部屋の生活音
インターフォンのチャイムの音 耳を塞ぐ鳥かごの少年
見えない敵と戦ってる 六畳一間のドンキホーテ
ゴールはどうせ醜いものさ
僕が死のうと思ったのは 冷たい人と言われたから
愛されたいと泣いているのは 人の温もりを知ってしまったから
僕が死のうと思ったのは あなたが綺麗に笑うから
死ぬことばかり考えてしまうのは きっと生きる事に真面目すぎるから
僕が死のうと思ったのは まだあなたに出会ってなかったから
あなたのような人が生まれた 世界を少し好きになったよ
あなたのような人が生きてる 世界に少し期待するよ
2018/9/4
2018/9/2
【歌詞】Bird / 松下優也
Bird
詞:Takahiro Maeda
曲:Jin Nakamura
歌:松下優也
『Bird/4 Seasons』収録
花も木も僕らもカナシイ
空に向かって伸びるしかない
うつむく度に僕らはきづく
そしたまた見上げる…
眠るあなたは悲しそうで
悪い夢でも見てるようだ
僕はここだよ となりにいるよ
どこへも もう行かない
How do I live without you
人はみな空を見る
見上げては 目を伏せる
いつか見た 青空を
探せずに 嘆くけど
自由さとわがままを
すりかえて生きてきた
星もない 夜の空
行くたても 見えない目で…彷徨う
何も怖いものなどなかった
それは守るものがないだけ
あしたの事も 10年先も
今の僕は怖いよ
I need huggin' my sweet heart
人はみな空に泣く
手を広げ 夢を見る
いつか見た 青空を
いつまでも 守るけど
自由に羽ばたき飛び回る影に
僕はもう憧れたりしない
誰も自由じゃない
自由ってそうじゃない
空には道がないだけ
あなたと言う 空の中
僕だけを閉じ込めて
もうどこへも行かないよ
もうどこにも行かないで
人はみな空の中
自由と言う籠の中
あなただけ いればいい
この空に もう翼は…いらない
花も木も僕らもカナシイ
空に向かって伸びるしかない
うつむく度に僕らはきづく
そしたまた見上げる…
眠るあなたは悲しそうで
悪い夢でも見てるようだ
僕はここだよ となりにいるよ
どこへも もう行かない
How do I live without you
人はみな空を見る
見上げては 目を伏せる
いつか見た 青空を
探せずに 嘆くけど
自由さとわがままを
すりかえて生きてきた
星もない 夜の空
行くたても 見えない目で…彷徨う
何も怖いものなどなかった
それは守るものがないだけ
あしたの事も 10年先も
今の僕は怖いよ
I need huggin' my sweet heart
人はみな空に泣く
手を広げ 夢を見る
いつか見た 青空を
いつまでも 守るけど
自由に羽ばたき飛び回る影に
僕はもう憧れたりしない
誰も自由じゃない
自由ってそうじゃない
空には道がないだけ
あなたと言う 空の中
僕だけを閉じ込めて
もうどこへも行かないよ
もうどこにも行かないで
人はみな空の中
自由と言う籠の中
あなただけ いればいい
この空に もう翼は…いらない
【歌詞】アンダーワールド / それでも世界が続くなら
アンダーワールド
詞/曲:篠塚将行
詞/曲:篠塚将行
歌:それでも世界が続くなら
『彼女の歌はきっと死なない』収録
君の言ってる優しさは
君の言ってる優しさは
世界で最悪のことは 考慮に入れてないから
そんなにきれいなままでいれるんだね
君が「幸せ」と言った 諦めたような日常も
君の隣の家では 誰かが手首を切って泣いてたんだよ
幸せになりたいなんて
頭おかしいんじゃないの?
そんなの 誰かの泣き顔を見ないふりしなくちゃ
絶対ありえるわけないのにさ
伝わることのない歌
君はきっと 今日も泣いてる
なのに僕は今ここで うたってるだけなんて
ただの×××××
伝わるはずのない歌
誰かはきっと 今日も泣いてる
それが どうか君じゃないこと願ってる
それだけの ただの×××××の歌
どこでまちがったのかな
なんてくだらない話さ
だって昨日の自分は 今日の自分とは違う人だよ
眠りにつくたびに何度も
死んでは生まれ変わっていく
昨日の自分の死体にさよならを
今日生まれたばっかの自分にまた はじめましてを
伝わることのない歌
君が心の中で歌ってる
そうじゃねーだろ
今すぐ 愛してって口にしろよ 見てくれって言えよ
伝わることのない歌
高校時代の僕が泣いてる
僕はちゃんとお前が
自慢できるやつになれてるかい なれてるかい
伝わることのない歌
誰かはきっと 今日も泣いてる
それがどうか君じゃないこと願ってる
それだけの ただそれだけの歌
【歌詞】under the darkness / C.G mix
under the darkness
詞:Ai
曲:C.G mix
歌:C.G mix
『Pray』収録
詞:Ai
曲:C.G mix
歌:C.G mix
『Pray』収録
灰色の街 凍えた雜踏 見慣れた景色消えていく
鏡に映る現實は真實 暗闇の中もがいて
繰り返される 痛みの中で 手に入れたのは偽りのKiss
重ね合わせた 肌のぬくもり 一夜限りの魅惑の果實
消えた記憶の欠片に眠る 後悔の跡 失った過去
夕立の中 立ちつくす君 かすんでゆく
under the darkness 閉じこめた衝動 解き放つ
I wanna be destructed 打ち寄せる希望を鮮やかな絕望に変えて
under the darkness 駆け抜ける感情 突き刺さる
I don't need any regret 仕組まれた運命 この手で碎いて
何かが変わる 動き始めてる 退屈な日々終わっていく
支配されてる足枷をはずし 蠢く欲望 戻れない
確かめ合った互いの背中 止むことのない鈍い痛みに
狂わされてた 時計の針を 少しずつでも取り戻してゆく
切り離された 過去と未來は 置き去りのまま 失われてゆく
墮ちてきた闇 消える幻 届かないまま
under the darkness 閉じこめた衝動 解き放つ
I wanna be destructed 打ち寄せる希望を鮮やかな絕望に変えて
under the darkness 駆け抜ける感情 突き刺さる
I don't need any regret 仕組まれた運命 この手で碎いて
under the darkness 閉じこめた衝動 解き放つ
I wanna be destructed 打ち寄せる希望を鮮やかな絕望に変えて
under the darkness 駆け抜ける感情 突き刺さる
I don't need any regret 仕組まれた運命 壊していく今を
I don't need any regret 仕組まれた運命 壊していく今を
【歌詞】Holy of Holies~罪を赦す者~ / 皇帝
Holy of Holies~罪を赦す者~
詞:片桐由摩
曲:ElementsGarden
歌:TAKUTO(cv.皇帝=立花慎之介)
『メサイア~パラノイア・パラドックス~オリジナルサウンドトラック』収録
眩し過ぎる空 見上げて戸惑う
理由も分からないままで
立ち止まっていることにも気付かず
真昼の夢に溺れる
永遠に終わらぬ今日
箱庭の古いピアノ
歪んだ時の国 絡まり囚われて 自分さえ見失う
もしもたった一つだけ
この世界で願うなら
明日にだけ咲く花を
そしてまた空を見上げたら
その眼には映るはず
あの日の虹が
月明かりの夜 開かない鳥籠
鍵はまだ見付からなくて
凍りつく時は 枯れた花びらに
冷たくただ降り積もるよ
永遠に終わらぬ夢
贖いの祈り遠く
狂った砂時計 ただ凝視めながら ただ夜を繰り返す
もしもたった一つだけ
この世界で願うなら
月光を研いだナイフを
そしてまた罪を犯していく
切り裂いていく
貴方の綺麗な嘘を
繰り返す痛みも罪も 総て抱き締めて眠る
そして願うあの雪を
幾千の罪にその手が 紅く染まったとしても
何度でも口づけるよ
そして止まない雪の中で
抱き締めるよ
貴方を何も言わずに
詞:片桐由摩
曲:ElementsGarden
歌:TAKUTO(cv.皇帝=立花慎之介)
『メサイア~パラノイア・パラドックス~オリジナルサウンドトラック』収録
眩し過ぎる空 見上げて戸惑う
理由も分からないままで
立ち止まっていることにも気付かず
真昼の夢に溺れる
永遠に終わらぬ今日
箱庭の古いピアノ
歪んだ時の国 絡まり囚われて 自分さえ見失う
もしもたった一つだけ
この世界で願うなら
明日にだけ咲く花を
そしてまた空を見上げたら
その眼には映るはず
あの日の虹が
月明かりの夜 開かない鳥籠
鍵はまだ見付からなくて
凍りつく時は 枯れた花びらに
冷たくただ降り積もるよ
永遠に終わらぬ夢
贖いの祈り遠く
狂った砂時計 ただ凝視めながら ただ夜を繰り返す
もしもたった一つだけ
この世界で願うなら
月光を研いだナイフを
そしてまた罪を犯していく
切り裂いていく
貴方の綺麗な嘘を
繰り返す痛みも罪も 総て抱き締めて眠る
そして願うあの雪を
幾千の罪にその手が 紅く染まったとしても
何度でも口づけるよ
そして止まない雪の中で
抱き締めるよ
貴方を何も言わずに
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