『結構なことだ。立派な家族、楽しい仲間、ぬるま湯のように居心地のいい世界...
そんな甘ったれた世界に首もで浸かって、君は生きている。
けれど、そこに君自身の存在価値は何処にもない。
...つまり、君自身が出来ることは何もないと...
自分は無力な人間だと宣言しているだけだよ。
非常に滑稽で...そして哀れだ。』
--MESSIAH 「Oratorio:囚われる心」
2018/9/17
『生きていけば絶対に何かに縋りたくなる時がある。』
『祈っても、何が得られるわけでもないことを俺は知っている。
祈っても、届かない願いがあることも俺は知っている。
けれど、生きていけば絶対に何かに縋りたくなる時がある。』
--MESSIAH 「Oratorio:神聖なる隠れ家」
祈っても、届かない願いがあることも俺は知っている。
けれど、生きていけば絶対に何かに縋りたくなる時がある。』
--MESSIAH 「Oratorio:神聖なる隠れ家」
2018/9/14
2018/9/13
『でも、どんなおれでも、きっとあなたが好きだから。』
『ごめんなさい。
強くなり続けられなくて、ごめんなさい。
あなたが愛してくれるおれで居続けられなくて、ごめんなさい...
でも、どんなおれでも、きっとあなたが好きだから。』
--鬼畜眼鏡R「END No.14」
強くなり続けられなくて、ごめんなさい。
あなたが愛してくれるおれで居続けられなくて、ごめんなさい...
でも、どんなおれでも、きっとあなたが好きだから。』
--鬼畜眼鏡R「END No.14」
2018/9/12
【歌詞】100万回死んだぼく / 実験台モルモット
100万回死んだぼく
詞:谷 琢磨
曲:谷 琢磨
編曲:多ヶ谷 樹
歌:実験台モルモット
『箱庭の音樂会』収録
薄汚れた路地裏の隅で、僕の心は死にました。
皆に笑われて指さされて、僕の心は死にました。
大人の期待に答えられず、僕の心は死にました。
励まされると余計に、僕の心は死にました。
-殺風景- -蝕む棘- -叫ぶ心臓-
黒い夢の中、誰も会いに来てはくれなかった。
急げ!飛び乗れ!出来ない者は切り捨てられる。
誰も僕を見てなんかくれない、助けて息ができない!
綱渡り人生。喜びと悲しみの真ん中を、
危ないスピードで駆け抜ける、おバカさん猫ここにあり。
大切な人とすれ違って、僕の心は死にました。
伝えたいことが言えないまま、僕の心は死にました。
列車待つ白線ホーム。聞こえるアナウンス。
『ジブンガキライナラシンデシマエ』
消えろ!自己嫌悪!虚無を貼り合わせ出来た体は、
もがくほどに剥がれ落ちゆくけど、それでも生きて居たい!
何も信じられない。マーブル模様の嘘と本当。
孤独を捨てられず隠し持ってる、おバカさん猫ここにあり。
面倒臭がりで我が儘で、無責任で負けず嫌い。
そのくせすべてに甘えたくて、孤独や不安で爆発しそう。
失敗したくない。恥かきたくない。
惨めな思いしたくない。死にたくない。
どけ我先にと生き急ぐ階段の途中で、
1段ずつ丁寧に躓く、おバカさん猫ここにあり。
思い通りになんてならない、おバカさん猫、ここにあり。
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