2019/4/22

『愛に飢えていたあの時は、例え打算にまみれて腐った欠片であっても向けられる想いならば何でも良かった。』

『愛に飢えていたあの時は、
 例え打算にまみれて腐った欠片であっても向けられる想いならば何でも良かった。
 大きさも美しさも、愛されない事に比べればどうな物だって有り難い。

 今思うと、あれは愛の振りをした塵だったけど。
 そんな物を吸収し続ければ壊れるに決まっている。
 塵を食べればお腹を壊す、当たり前を理解していなかった自分の責任だ。』

--今度は絶対に邪魔しませんっ! 「13.居場所とはどういう場所をいうのだろう」

『ずっとそうだったから、叶わない事に落胆する事も無意味だと分かっている。』

『望んだって叶わない事を知っている。
 口に出しても届かない事を知っている。
 望む事すら無駄だと知っている。
 ずっとそうだったから、叶わない事に落胆する事も無意味だと分かっている。』

--今度は絶対に邪魔しませんっ! 「12.許される者、許されぬ者」

2019/4/7

【歌詞】僕の中の君へ / TRUE

僕の中の君へ

詞:唐沢美帆・山下洋介
曲:山下洋介
歌:TRUE
『転生したら音楽 だった件』収録


Lead the way
Take me home
思い出は明日の道しるべ
ほら ほら 帰ろうか
With you 僕らの街へ

見上げた星は
過去のかがやき
優しくて寂しい

だけど大丈夫
息をするたび
感じてる
僕の中の「君」を

知らない未来も
きっと怖くない

Lead the way
Take me home
託された愛を渡すように
生きて 生きて
命をつなぐよ それが
いま いま 守るべき
I wish 最後の願い

日が昇る頃
空と海とが
手をつなぐ まどろみ

“静か”な祈りを
確かめたくて
目を閉じた
朝の匂いがした

ここに来れたこと
きっと良かったよ

Lead the way
Take me home
思い出は明日の道しるべ
遠く 遠く
続いてくStory 永遠に
ほら ほら 帰ろうか
With you 僕らの街へ

Lead the way
Take me home
託された愛を渡すように
生きて 生きて
命をつなぐよ それが
いま いま 守るべき
I wish 最後の願い

『自分の心を殺して生きても、それは楽しくないでしょう?』

『自分の心を殺して生きても、それは楽しくないでしょう?』

--悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 「第6章 悪役令嬢の祝福:すれ違い」

2019/3/3

『多くの信じられるものがたえず傍にいるようにと、いつでも願っている。』

『時間が流れ、月日が巡り、
 変わっていく世界の中で、変わらず揺らがないものがある。
 多くの信じられるものがたえず傍にいるようにと、
 いつでも願っている。
 選んで進む、この道に。』

--赤髪の白雪姫 「第9話:繋がり届く想い」

『俺たちはいつも、いつだって、人との確かな繋がりを望んでいる。』

『俺たちはいつも、いつだって、人との確かな繋がりを望んでいる。
 歩みを止めるのない、この道の上で。
 自分を突き動かすものが胸の奥から溢れてくる、
 その時を探している。』

--赤髪の白雪姫 「第9話:繋がり届く想い」

【歌詞】I beg you / Aimer

I beg you

詞:梶浦由記
曲:梶浦由記
歌:Aimer
『I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing』収録


あわれみを下さい
堕ちた小鳥にそっと触れるような
かなしみを下さい
涙ぐんで
見下ろして
可哀想だと口に出して
靴の先で転がしても構わないわ
汚れててもいいからと
泥だらけの手を取って

ねぇ輪になって踊りましょう
目障りな有象無象は全て
たべてしまいましょ
スパイスは堪え難いくらいがいいわ
lie, lie, lie, la la la…

怯えた小鳥は
さよならなんて言えなくて
愛を請う仕草で黙り込んで
つつましいつもりでいた
lie, lie, it’s a lie, not a lie, もう辛い 
散々傷ついて
やさしいせかいに誰だって行きたいわ

ひとつに溶けてしまいましょ
憎しみも愛情もむしゃむしゃと
頬張ってしまいましょ
混沌の甘い甘い壺の中で
lie, lie, lie, la la la…

曖昧に笑うから
会いたいと思うのよ
I know you’re here to stay with me
愛されていたいだけ

lie, lie, lie, you’re to be with me
雷鳴の咲くところ
惨憺たる heavenly feeling
愛だけ残ればいい

しんしんとかなしみだけがふりつもる
願望も悔恨もただ埋め尽くす
きずな結んだ遠い春の日の
傷跡さえも消えてしまうの

やがてキラキラ夢の中
朽ちて行く光は貴方に
届くはずだから
まぶしくて
涙が止まらない
ねぇどうか側にいて
泥だらけの手を取って
離さないで
どうかずっと側にいて
離さないで
暗くなるの、側にいて
離さないで、見えないわ 
ただずっと側にいて
離さないで 
ただずっと
愛してる